WebBoard概要

WebBoardとは、これまでのコンテンツ・マネジメント・システム(以下、CMS)の常識を超え、 HTML(ハイパー テキスト マークアップ ラングエジ)や、CSS(カスケーディング スタイル シート)、 JavaScript(ジャバスクリプト)を用い、Webデザイナーが作成したページコンテンツと Webサイトに表示するテキストや画像などが記載されたExcelファイルを利用し サイト管理者は特殊な知識は必要なく、ウェブページコンテンツを管理することが可能な機能を クラウドから提供するCMSクラウドサービスです。

POINT1 独自技術によるCMSエンジン!! ※特許申請済み

Webページを公開するため、HTML、CSS、JavaScriptでWebページ制作した後は、難しいプログラムなどの知識は不要!!
従来のCMSソフトウェアだとサイト運営者の要望によってはプログラム知識が必要になります。

WebBoardの最大の特徴は、HTMLのclass属性と、Excelのセルを結び付ける点にあります。
HTML中の更新させたいテキストや画像部分にExcelの項目名を指定させたclassタグを設置するだけで Excelのテキストや画像がHTMLに反映されます。
つまり、サイト運営者はExcelの更新でサイト変更が可能になります。

POINT2 CMS導入までが簡単!!

従来の方式でCMSを導入する場合、CMSソフトウェアが組み込まれたサーバの手配、及び構築、 またサイト運営者の要望によってはCMSソフトウェアの管理画面のカスタマイズが必要となり、プログラム知識、または外注費用がかかっていました。

WebBoardはCMSクラウドサービスであるため、サーバの構築、CMSソフトウェアのカスタマイズは一切不要!!

POINT3 更新作業が簡単!!

Webページに表示するテキストや画像ファイルは、Excelファイルで更新できるので、HTMLがわからないサイト運営者もらくらく更新!!
専門知識がいらないため、専門スタッフ以外でも更新でき、更新にかかる費用も抑えることができます。

POINT4 運用後もHTMLファイルのまま管理!

HTMLファイル内には、class属性にExcelファイルのデータの挿入ルールが記述してあるだけで 独自タグなど埋め込みをしないため、CMS導入後もHTMLファイルでレイアウト管理が可能になります。
このためCMS導入後も大幅な画面レイアウト変更も容易に対応できます。
ウェブデザイナーは、使い慣れればHTMLエディタを使用しながら運用することが可能です。