HTML記述の詳細

標準表示

1.テキスト・画像を表示させるHTMLのclass属性に、Excelで指定した項目名(Excelファイル5行目で記載した項目名)を参考に『wb-setを付けた属性名(下記ルール定義参照)-(area-name)-(id項目名)』に置き換えて記載します。

HTMLサンプル
<div id="main-description">
	<h1 class="wb-setinnertext-index-wb_h1">H1タイトル</h1>
	<div class="description wb-setinnertext-index-wb_description">
		テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト<br>
		テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト<br>
		テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト<br>
	</div>
	<p><img class="wb-setsrc-index-wb_image" src="" alt="イメージ挿入"></p>
	<p>特許出願済</p>
</div>
リスト表示

1.リスト形式で表示させる場合は、リスト表示させる箇所のclassタグに『wb-listarea-(area_name)』を記載します。

2.実際に表示させる箇所のclassタグに『wb-listrow-(area-name※上記1と同様)』を記載し、その後ろに表示させるテキスト・画像のclassタグ(『wb-setを付けた属性名-(area_name)-(id項目名)』)を記載します。

※ 1の『wb-listarea-』でリスト表示させる箇所を指定し、2の『wb-listrow-』でExcelファイルで記載した項目名の値をリスト形式で全て表示させる指定をしています。

HTMLサンプル
<div class="construction">
	<div class="head"><b>構築面</b></div>
	<img src="/moderator-hp/images/top_before_construction.png">
	<div class="text wb-listarea-before1">
		<li class="wb-listrow-before1"><span class="wb-setinnertext-before1-text">ダミーダミーダミーダミーダミーダミー</span></li>
		<li class="wb-listrow-before1"><span class="wb-setinnertext-before1-text">ダミーダミーダミーダミーダミーダミー</span></li>
		<li class="wb-listrow-before1"><span class="wb-setinnertext-before1-text">ダミーダミーダミーダミーダミーダミー</span></li>
	</div>
</div>
ルール定義
ルール定義 ※class属性に設定した値 CGIプログラム変換処理
 ※以下処理は、class属性に設定されているHTMLタグを起点に処理を実施
第1 第2 第3
(area_name)
第4
(ID項目名)
wb setinnertext XXXX YYYY
(任意)
HTMLタグの『Innertext』にarea_name(XXXX)で指定したID項目名(YYYY)の値を設定します
setalt HTMLタグのalt属性の値にarea_name(XXXX)で指定したID項目名(YYYY)の値を設定します
sethref HTMLタグのhref属性の値にarea_name(XXXX)で指定したID項目名(YYYY)の値を設定します
setsrc HTMLタグのsrc属性の値にarea_name(XXXX)で指定したID項目名(YYYY)の値を設定します
listarea (指定不可) リスト形式で表示させるエリアを指定します
listrow area_name(XXXX)の指定した値をリスト形式で全て表示させる指定をします
tablearea 表形式で表示させるエリアを指定します
tablerow area_name(XXXX)の指定した値の項目を行で全て表示させる指定をします
tablecol area_name(XXXX)の指定した値の項目を列で全て表示させる指定をします

注1)ルール定義の第1、第2は、固定値のため変更できません

注2)ルール定義の第3(XXXX)はExcelの4行目で記載したエリア名、第4(YYYY)はExcelの5行目で記載した値が入ります。また、値に"_"(アンダーバー)を含めることが可能です